史上煌煌として その名をとどむ 史跡 佐渡金山
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株式会社 ゴールデン佐渡 会社案内

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史跡 佐渡金山は株式会社ゴールデン佐渡が管理する施設で、当社はほかに秋田県鹿角市の「史跡 尾去沢鉱山」も経営しております。会社の概要は以下の通りです。お問い合せは右のボタンよりメールにて承ります。

会社概要

株式会社ゴールデン佐渡
商  号
株式会社 ゴールデン佐渡
設  立
昭和45年4月
本  社
〒952-1501
新潟県佐渡市下相川1305番地 (史跡佐渡金山内)
電 話:0259-74-2389 FAX:0259-74-3235
e-mail
gsado@sado-kinzan.com
WEBサイト
http://sado-kinzan.com
資 本 金
5,000万円
株  主
三菱マテリアル株式会社 連結子会社(100%)
従業員数
夏季 74名  冬季 45名
営業施設
史跡 佐渡金山 新潟県佐渡市
史跡 尾去沢鉱山(観光坑道) 秋田県鹿角市

会社沿革

1962(昭和37)年
三菱金属鉱業株式会社(現「三菱マテリアル(株)」)が史跡佐渡金山として観光業開始
1970(昭和45)年
社名「株式会社ゴールデン佐渡」として設立 資本金2000万円
1972(昭和47)年
ホテルひらね開業
1974(昭和49)年
北沢無名異焼売店開店 資本金5000万円に増資
1979(昭和54)年
史跡佐渡金山 第1回改装工事落成
1989(平成元)年
三菱金属鉱業(株)の子会社である「佐渡金山 株式会社」を吸収合併
2001(平成13)年
佐渡金山開山400年を記念して、第2回改装工事落成
佐渡金山の伝統神事「やわらぎ」の坑道内での再現と、
小判と金塊を展示した第2展示室を増設
2006(平成18)年
マインランド尾去沢を買収

営業施設

史跡 佐渡金山 道遊の割戸

史跡 佐渡金山

史跡佐渡金山は、江戸時代隆盛を極めた割間歩の一鉱区であった宗太夫坑の坑道を利用し、江戸時代の鉱山の様子を再現した観光施設で、江戸時代の坑内作業の様子を知ることができます。資料館では、鉱石から金、更に小判のできるまでの工程などが展示されており、江戸時代の佐渡金山を知ることができます。平成16年春には累計入館者数が1850万人に達しました。
佐渡金山は、明治以降も日本の近代化に重要な役割を担った鉱山で、現在多くの産業遺産が残されています。今後これらの遺産を公開すべく整備を進めています。

所在地
〒952-1501 新潟県佐渡市下相川1305番地
電 話
0259-74-2389
FAX
0259-74-3235
WEBサイト
http://sado-kinzan.com
お問合せ
gsado@sado-kinzan.com
史跡 尾去沢鉱山

史跡 尾去沢鉱山

秋田県北東部はかって「北鹿地域」と呼ばれた日本最大の鉱山地帯でした。「史跡 尾去沢鉱山」は、この北鹿地域最大の鉱脈型の銅鉱山であった尾去沢鉱山の坑道を一般に開放した観光施設で、プレイランドやレストランも併設されています。
坑道内には巨大な採掘跡や鉱車、採掘機械類、立坑など多くの産業遺産が残されており異次元の世界を体感できます。東北自動車道の鹿角・八幡平ICより10分で行くことができます。 なお、尾去沢鉱山で採掘された鉱石は約3000万トン、坑道の総延長は800kmに達します。

所在地
〒018-5202 秋田県鹿角市尾去沢字獅子沢13-5
電 話
0186-22-0123
FAX
0186-23-3217
WEBサイト
http://osarizawa.jp
お問合せ
info@osarizawa.jp

関連施設

土肥金山

土肥金山

土肥金山は、江戸時代に第一期黄金時代を、明治から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え、一時期佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山でした。
昭和40年に閉山し、現在は観光坑道として公開されております。坑道では江戸時代の採掘作業を電動人形で再現しています。また、資料館には世界一の250kgの金塊を展示しています。
この他、砂金採りの体験やお食事も楽しむことができます。

所在地
〒410-3302 静岡県伊豆市土肥2726
電 話
0558−98−0800
FAX
0558−98−1803
WEBサイト
http://toikinzan.com

採用情報

史跡佐渡金山 売店係 季節雇用社員 若干名
お問い合わせ先 史跡佐渡金山 電話 0259-74-2389