史跡 佐渡金山は株式会社ゴールデン佐渡が管理する施設で、当社はほかに秋田県鹿角市の「史跡 尾去沢鉱山」も経営しております。会社の概要は以下の通りです。お問い合せは右のボタンよりメールにて承ります。
史跡佐渡金山は、江戸時代隆盛を極めた割間歩の一鉱区であった宗太夫坑の坑道を利用し、江戸時代の鉱山の様子を再現した観光施設で、江戸時代の坑内作業の様子を知ることができます。資料館では、鉱石から金、更に小判のできるまでの工程などが展示されており、江戸時代の佐渡金山を知ることができます。平成16年春には累計入館者数が1850万人に達しました。
佐渡金山は、明治以降も日本の近代化に重要な役割を担った鉱山で、現在多くの産業遺産が残されています。今後これらの遺産を公開すべく整備を進めています。
秋田県北東部はかって「北鹿地域」と呼ばれた日本最大の鉱山地帯でした。「史跡 尾去沢鉱山」は、この北鹿地域最大の鉱脈型の銅鉱山であった尾去沢鉱山の坑道を一般に開放した観光施設で、プレイランドやレストランも併設されています。
坑道内には巨大な採掘跡や鉱車、採掘機械類、立坑など多くの産業遺産が残されており異次元の世界を体感できます。東北自動車道の鹿角・八幡平ICより10分で行くことができます。
なお、尾去沢鉱山で採掘された鉱石は約3000万トン、坑道の総延長は800kmに達します。
土肥金山は、江戸時代に第一期黄金時代を、明治から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え、一時期佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山でした。
昭和40年に閉山し、現在は観光坑道として公開されております。坑道では江戸時代の採掘作業を電動人形で再現しています。また、資料館には世界一の250kgの金塊を展示しています。
この他、砂金採りの体験やお食事も楽しむことができます。
| 史跡佐渡金山 | 売店係 | 季節雇用社員 | 若干名 |
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| お問い合わせ先 | 史跡佐渡金山 | 電話 | 0259-74-2389 |